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2017/09/26 公開

腕抜(手甲)の切創防止対策

ちょっとしたミスや油断から起きてしまう事故でも、手首周りの事故は大事に至ってしまう場合が少なくありません。ケブラなどの化学繊維で腕抜(手甲)を作ることもありますが、やはり繊維自体の劣化を考えると、鎖などでの対策を依頼されることが多くあります。

今回は鎖だけでなく金属性のアイレット金具を使った腕抜(手甲)の切創防止対策を紹介致します。

丸い金色の金具の間に、鎖が2本ずつ入っています。鎖は内部に隠してあるので、画像では分かりにくいのですが、黒い糸の縫い目部分に鎖が入っています。

内部にはスポンジが入っているので、耐切創効果以外にも耐打撲対策としても有効な腕抜(手甲)です。

 

 

 

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