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2017/09/06 公開

玉掛け作業などに最適な革手袋の補強

手袋の寿命を延ばす改良は色々とあります。今回は玉掛け作業などを行う現場で有効な革手袋の補強を紹介します。

玉掛け作業にかかわらず、ワイヤーやロープなど細い物を握って作業する場合、親指と人差し指の股部分が破れてしまい、新しい手袋に交換することが多いと思います。破損箇所以外はまだまだ使用可能なのに破棄してしまうことになります。

革手袋にもほんの少しの補強を加えるだけで、格段に寿命を延ばすことができます。

(左)カミキ定番品の「白コンビ」(右)親補強を追加した「白コンビ」

補強部には牛床革より強度の強い牛表革を使用し、糸切れも起こさないようにケブラ糸で縫製しています。革が破れてしまうくらいですので、糸にも補強が必要となります。

このような補強はこの革手袋以外でももちろん可能で、お使いの保護具が同じ箇所ばかり破れてしまう場合には大変有効な対策となります。

 

 

 

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